原広司さんへ
大学生のころ原広司さんの生み出す作品の1ステップ飛躍したような発想力に魅せられていました。大学4年生で研究室に配属になり五木村集落の研究をすることになり色々な書籍を集めている中で原広司さんの「集落の教え100」を拝読し
大学生のころ原広司さんの生み出す作品の1ステップ飛躍したような発想力に魅せられていました。大学4年生で研究室に配属になり五木村集落の研究をすることになり色々な書籍を集めている中で原広司さんの「集落の教え100」を拝読し
12月16日に、私の尊敬する建築家谷口吉生さんが永眠されたそうです。偶然にもその前日の15日、家族で広島市中工場を訪れていました。↓私が谷口吉生さんについて尊敬する点は語り切れませんが、大きくは3つあります。①無駄を削ぎ落と
実家の近くにある「太宰府天満宮」は街並み散策が好きな私にとって気軽にそれを味わえる場所として小さいころから親しんでいます。熊本に住んでる今も年に数回訪れるのですが昨年から本殿の改修にともない「仮殿」ができていてその屋
前回の~椅子編~からの続きです。読んでいない方は先にそちらを読んでもらえると嬉しいです。やっと一番紹介したかった“鏡”です。この建物の内部空間の最大の特徴といっても過言ではないです。ほとんど(全部かも?)の柱に
前回の~本棚編~からの続きです。読んでいない方は先にそちらを読んでもらえると嬉しいです。建物に到着して最初に目につくのは外のベンチでした。建物名の「TOYAMAキラリ」がそのままベンチになっていました。とくに「リ」の
前回の~窓編~からの続きです。読んでいない方は先にそちらを読んでもらえると嬉しいです。図書館といえば、空間だけでなく本棚も注目したいポイントですよね。この図書館の本棚はどうでしょうか…写真にも写りこんでい
いつだったか定かではないけど数年前に富山に旅行に行きました。黒部ダムを見てみたい!と思い立ち、近所に住む幼馴染を急に誘っていいね!と言ってもらえて弾丸で遊びに行った記憶があります(笑)幼馴染は建築に関心があるわけ
前回のその①からの続きです。読んでいない方は先にその①を読んでもらえると嬉しいです。ロビーは勾配天井になっていて光を薄っすらと反射していました。照明の色温度が統一されていないのは意図的なのか、建設当時は違ったのかそれ
学生時代の旅行で松江を訪れた際に島根県立美術館に行きました。たしか、寒い時期だったと思います。まず最初に飛び込んでくるのはその外観です。屋根と壁の曲線がシンボリックで美しいです。曲線部分以外はシンプルな外観で