床の見切り材を木にした理由
我が家では事務所とキッチンの床だけ無垢材ではなく水や衝撃に強い素材にしています。異素材の床を貼り分けるときにそのまま突き合わせることはできずすき間や段差を解消するようなパーツいわゆる見切材というものが必要になります。今は真鍮
我が家では事務所とキッチンの床だけ無垢材ではなく水や衝撃に強い素材にしています。異素材の床を貼り分けるときにそのまま突き合わせることはできずすき間や段差を解消するようなパーツいわゆる見切材というものが必要になります。今は真鍮
前回のその①からの続きです。読んでいない方は先にその①を読んでもらえると嬉しいです。こちらは南側の隣家からの視点です。南側隣家の北側の窓つまり我が家に面する窓は全て型板ガラスなので常に視線があるわけではないですが
窓の位置を決めるのと同時に植栽と外構を検討していくの方が良い…というよりも間取り図を描いていると窓の位置も植栽の位置も駐車場もアプローチも自然と図面に描き込んでいる感覚です。同時に考えるというよりもそれらが決まらないと
家を設計する時にお手持ちの冷蔵庫あるいは購入予定の冷蔵庫のサイズをお尋ねすることがあります。「どの冷蔵庫でも置けるようにしておいてよ」と、お願いする人もいるかもしれません。要注意なのは我が家のようにパント
窓の位置や大きさを考える時にカーテンやブラインドなどのインテリアの領域まで同時に検討するようにしています。そうしないと実現できなくなることもあるからです。窓ガラスが透明でレースのカーテンをしてなかったらなんだか外から
山崎実業さんの洗濯機横に取り付けられるマグネット折り畳み棚というものを買ってみました!組立ては無しで取り付けは簡単でした。今は二人暮らしだし家に泊まる人もいないので正直、これが無くても事足りています。
靴箱って下の写真のように浮いていることが多いですよね?何のために浮いているのか分かりますか?もともとは雨の日や清掃時に扉が土で擦れないようにだったり中の靴が水で濡れないようにだったりします。我が家のように普段履きの靴
ハウスメーカーで家づくりを進めていく中で自分の要望を伝えたときに「できません」と言われることがあります。その「できません」の理由には実は何種類もあるんです。構造計算上できない法律上できない自社にスキルがなくてできない
「シンプルな家」というとどんなお家を思い浮かべますか?物が少なかったり、同じ色の家具で揃えてあったり、きっちり整理整頓されていたり…そんな様子を浮かべる人が多いのではないでしょうか?人によって目指す「シンプル」はそれぞれで