2018年の初夏に
evam eva yamanashiに行きました。
屋敷跡を活用して
アパレル店・料理店・ギャラリーの
3棟が建っています。

「草を刈り、土地を均し、傾いた蔵は
取り壊し、残す面影とあたらしい営み。
大きく育った木の合間にそっと家を佇ませ、
今私たちの思う心地よい場を造りました。」
(evam eva yamanashi公式ホームページより)

古くから残る蔵も新しくできた“家”も
まさに“そっと佇んで”いました。
敷地内を散策していると
可愛らしいエクステリア照明を
いくつか見つけました。

アプローチ階段の足元を照らしたり

木々の中で下草を
ぼんやり浮かびあがらせたり

店舗の入り口を知らせて誘ってくれたり…
素朴なデザインですが
錆をまとった素材を使っていて
それだけで魅せられます。
内容が長くなったので
次回のその②に続きます。