いつだったか定かではないけど
数年前に富山に旅行に行きました。
黒部ダムを見てみたい!と思い立ち、
近所に住む幼馴染を急に誘って
いいね!と言ってもらえて
弾丸で遊びに行った記憶があります(笑)
幼馴染は建築に関心があるわけではないので
私が行きたいところへ連れまわしましたが
一緒に楽しんでくれて嬉しかった思い出…
何でも楽しんでくれるフットワークが軽い友達は
貴重なので大切にしたいものです。
話は逸れましたが、その旅行で
富山で行きたかった場所のひとつ
TOYAMAキラリ内にある
富山市立図書館本館に行ってきました!
まずはやっぱり窓に着目しました。

夜、遅めに到着したので
照明が点いてたり消えてたり。

図書館の中から見る窓は
シンボリックな印象ですね。
机の上から窓だったり…

床から窓だったり…

一面開放的だったり…
一方で外側から見ると

窓が紛れるようなデザインになっています。
内側から見るのとはだいぶ印象が違いました。
明るい時間帯に訪れると
照明もないので、より紛れそうですね。
ただ、単調でなく
“リズムのある空間”という意味では
内側も外側も共通ですね。
内側は窓と天井の木ルーバーで
外側は窓とタイルのファサードで
リズミカルになっています。
建物全体の“まとまり感”を
どのように表現するかは
設計者の考え方が表れる気がします。
内容が長くなったので
次回の~本棚編~に続きます。