実家の近くにある「太宰府天満宮」は
街並み散策が好きな私にとって
気軽にそれを味わえる場所として
小さいころから親しんでいます。
熊本に住んでる今も
年に数回訪れるのですが
昨年から本殿の改修にともない
「仮殿」ができていて
その屋根の緑の成長が
面白かったので紹介します。

↑こちらが2023年9月

↑そしてこちらが2024年8月
「え、めっちゃ山と一体化しとるやん!」
って思いません?

自宅の庭を見ていても思うけど
植物がいきいきし始めるのって
四季を乗り越えたころからだなと。
1年という短い期間でも変化を感じさせ
建築は出来上がった瞬間が完成ではないと
思い知らされる建築だなと思います。
3年という限られた時間しか
生きられない建築だからこそ
太く短く生きる建築のように感じました。
※肖像権のため写真の一部をモザイク加工しています