外構は後まわし?

家づくりする人が

後から後悔することが多い「外構」。

つまりアプローチとかお庭とか

境界フェンス等のことです。

 

どうして後悔が多いのかというと

家にお金をかけすぎてしまって

予算がなくなってしまい

満足いくものにならなかった

ということが起きるからです。

 

間取りや窓を考えるのと“同時”に

外構を考えるのは

とても大切なポイントです。

そして、その外構を実現するために

どの程度費用が必要なのかを

家本体にかける資金を確定する前に

把握しておくのがベストです。

 

設計士さんによっては

「外構は建物のあとに考えるものです」

といったことを言われるかもしれませんが

私からしてみればそれは

旅行の行先が決まってないのに

まずホテルを予約しているような感覚です。

 

ホテル自体が魅力的でも

まわりに何もなかったり

立地が不便で使いにくいような…

 

家本体の価値は

外構のデザインによって

数倍にも良くなります。

 

ただ、ハウスメーカーさんや工務店さんと

間取りを決める打合せと同時に

外構屋さんとの打合せを進めて行くのは

とても大変なことです。

もしそれが難しいと感じたら

なんなりとご相談くださいね♪

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