周辺からの視線をどのように遮ったのか その②

前回のその①からの続きです。

読んでいない方は

先にその①を読んでもらえると嬉しいです。

 

こちらは南側の隣家からの視点です。

南側隣家の北側の窓

つまり我が家に面する窓は

全て型板ガラスなので

常に視線があるわけではないですが

常緑樹を取り入れながら

植栽で視線をコントロールしています。

最後に西側からの視点です。

こちらも植栽のレイヤで

視線をコントロールしています。

冬以外は特に

大きなイロハモミジが影を落として

視線が通りにくくなっています。

 

外構・植栽の計画は後回しになり

あまり予算を掛けられない

ということになることが多いです。

細かいことだと感じるかもしれませんが

実際の住み心地の良さは

こういった細か~い心遣いの

積み重ねだったりするんです。

 

ハウスメーカーは住宅について

植栽屋さんは植栽について

とても詳しいと思います。

ですが、それらを統括して

同時に考えることでしか

得られないメリットが沢山あります。

その統括をするのが私たちの役割です。

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