前回のその①からの続きです。
読んでいない方は
先にその①を読んでもらえると嬉しいです。

こちらは南側の隣家からの視点です。
南側隣家の北側の窓
つまり我が家に面する窓は
全て型板ガラスなので
常に視線があるわけではないですが
常緑樹を取り入れながら
植栽で視線をコントロールしています。

最後に西側からの視点です。
こちらも植栽のレイヤで
視線をコントロールしています。
冬以外は特に
大きなイロハモミジが影を落として
視線が通りにくくなっています。
外構・植栽の計画は後回しになり
あまり予算を掛けられない
ということになることが多いです。
細かいことだと感じるかもしれませんが
実際の住み心地の良さは
こういった細か~い心遣いの
積み重ねだったりするんです。
ハウスメーカーは住宅について
植栽屋さんは植栽について
とても詳しいと思います。
ですが、それらを統括して
同時に考えることでしか
得られないメリットが沢山あります。
その統括をするのが私たちの役割です。