カーテンやブラインド、生地や素材…
ウィンドウトリートメントを決めるのも
バリエーションが多くて一苦労ですよね。
今回は窓の中でも特に
南向きの腰窓にオススメのブラインドと
その特徴をご紹介します!
それはずばり…
“横型木製ブラインド”です!
南向きの窓の大きな特徴として
夏場の日中は高い位置から日差しを受けます。
つまり、部屋が暑くなる原因になるんです。
そのため、パッシブデザインの観点から
横型ブラインドを使うことで
効果的に日差しを遮ることができます。

ここで注意したいのは
横型ブラインドのデメリットである
ブラインドの開閉に時間がかかることです。
外から出入りする窓に使用してしまうと
窓の縦寸法が大きいため
どうしても手間がかかるってしまうし
そもそも結構重さがあって辛いです。
(どうしてもやるなら、電動かな…)
縦長の窓には横に開くブラインド
横長の窓には縦に開くブラインドを選ぶのが
使い勝手もよく、自然な仕上がりになります。
そういう意味で、腰窓にオススメです。
でもそれって木製である必要はある?
アルミ製じゃダメなの?
って思うかもしれません。
次回のその②では木製とアルミ製とを
比べたメリットを紹介します。