木造住宅の断熱工法には
大きく分けて“外張り断熱”と“充填断熱”があります。
専門でない方もよく聞く単語ではないでしょうか。
でも、実際のところ何がどう違うの?
どっちがいいの?と説明するのは難しいかもしれません。
何か体感的な話で説明できないかな…
と考えて、似てるかも!と思ったのが
ダウンジャケットとヒートテックインナーです。
ダウンジャケットが外張り断熱
ヒートテックインナーが充填断熱のイメージです。
ダウンジャケットは着ているもの全てを
隙間なく覆ってくれるんだけど
性能を求めすぎると着ぶくれしちゃう…
ヒートテックインナーは
体を芯から暖かくしてくれるし
コストも安いけど
全てを覆えるわけではない…
どちらもメリットとデメリットがあって
どちらが正解なのかは
建物の立地や、コストや
何を重要視するかによって違う。
全くその通りというわけではないですが
何となくイメージできたでしょうか?