シンデレラフィットはどこまで追求するか

引出しの中身を整理整頓するときに

収納BOXがシンデレラフィットすると

「きもちいい~」ってなりますよね♪

 

でもシンデレラフィットを求めすぎると

「この場所に皿を収納したいけど、

サイズがフィットしないからやめておこう…」

みたいな本末転倒なことが起きて

逆に使いにくくなってしまったり

必要以上にお金をかけてしまったり…

 

本棚や衣類はともかく

キッチンまわりの細かい部分は

家が建つ前から

シンデレラフィットを考えるのは難しいので

建った後に考える人が多いと思いますが

考え始めたらしっくりこなくて

生まれなくて良い後悔が生まれたりします。

 

もちろん、その点をお話しした上で

それでもご要望としていただいたときには

設計時からある程度調整しますし

その点を重要視させていただきます。

 

ただ個人的な考えとしては

ライフスタイルは変化していくもので

変化するものに合せて

変えられないものを設計するのは

もったいない気がしてしまいます。

例えばこういったゴミ箱は

ライフスタイルの変化で変化しにくいですが

カトラリー系や

 

お皿・ボトル系は

変化しやすいものだと思います。

 

使いやすい場所に収納して

それを取り出しやすいようにするために

必要十分な収納BOXを使って整理する。

もし私みたいにズボラな方は

そのくらい単純に考えると

きっと気楽に家づくりを楽しめると思います!

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