私はいつも
「明日の私」と「今日の私」を
同じ性格の別人として捉えています。
例えば仕事をするときに
「明日の私」が仕事をしやすいように
ここのポイントはメモを残そう
このややこしい部分は「明日の私」は
面倒くさがりそうだから
「今日の私」がやっておこう
といった具合です。
私は家の中で物が無くなった時
「当時の私」も「今日の私」も
結局性格は同じなので
「当時の私」はどこに置きそうか
という思考で物を探していくと
だいたいすぐに見つかります。
それは家づくりで重要な部分だと思っていて
「昨日の私」も「今日の私」も
その“もの”はここに置くと便利だと思うなら
きっと「明日の私」も
ここに置くと便利なんですよね。
家が散らからず
自然に片づけられる家は
その物を置いたら便利な場所に
置くことができる収納が用意されていて
さらにそこに余力を残すのがポイントです。
そういう意味では
大きな納戸を1つ作るよりも
要所要所に適量の収納を設ける方が
片付けやすい家ができると考えています。
でも、要所要所ってどこだろう?
適量ってどのくらいだろう?と
悩んでしまいますよね?
そこはぜひ私たちにお任せください!
お客様のライフスタイルにあわせて
的確にアドバイスさせていただきます。