富山市立図書館本館に行ったときの話 ~本棚編~

前回の~窓編~からの続きです。

読んでいない方は

先にそちらを読んでもらえると嬉しいです。

 

図書館といえば、空間だけでなく

本棚も注目したいポイントですよね。

 

この図書館の本棚はどうでしょうか…

写真にも写りこんでいますが

天井の木ルーバーと、

素材や厚みや張る向きなどで親和性があり

空間として整った印象でした。

棚板がテーパードになっていたり

ブックエンドと支柱と棚板が

組み合わさったデザインだったり

こだわりを感じました。

 

使いやすさに関しては

図書館の方にインタビューしてないので

本当のところは分かりません(笑)

 

他には

雑誌用の本棚もありました。

かっこいいので家庭用のコンパクトタイプ

販売して欲しいです…

 

あとは図書館ではないですが

ミュージアムショップの棚も可愛かったです!

こちらはガラス美術館ということもあり

さっきの本棚よりも軽い印象を受けました。

 

使いやすさはもちろん重要ですが

それだけ選ぶと

せっかくこだわった空間を

中途半端なものにしてしまったりします。

 

逆に、デザインだけで選ぶと

想定した使い方をしてもらえず

数年後には全く違う印象になる

なんてこともあります。

 

内容が長くなったので

次回の~椅子編~に続きます。

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