巾木というのは床と壁の境目にある部材です。
最近、見た目の良さにこだわって
巾木無しにする人もいるらしいけど
個人的には数年後が怖いし
掃除機も恐る恐るかけることになりそうで
正直メリット少ないと思っちゃいます。
ということで、“良い巾木”ってなんだろう?
と考えてみました。
通常巾木…
施工がしやすいが
高さが6センチ〜10センチくらいあり
すごく野暮ったく感じる。
薄い巾木…
上に埃が溜まりにくいが
経年に伴い、浮きやすい。
低い巾木…
上に埃は溜まるけど
存在感は薄れるし、施工しやすい。
入巾木…
見た目はかっこいいが
床との隙間に埃が溜まったり
出隅の納まりが美しくなかったりする。
ということで我が家は低い巾木にしました。
出隅の部材がややゴツイのは気になるけど
全体的に満足しています。

施工しやすい物は手間がかからなくて
施工不良が起きにくいので
お客様にとってもメリットが多いと思います。
ある程度施工しやすい物の中で
なるべく見た目の良いものを選ぶと
結果的に満足度が高くなるんです♪