島根県立美術館に行ったときの話 その①

学生時代の旅行で松江を訪れた際に

島根県立美術館に行きました。

たしか、寒い時期だったと思います。

 

まず最初に飛び込んでくるのは

その外観です。

屋根と壁の曲線が

シンボリックで美しいです。

曲線部分以外はシンプルな外観で

曲線が一段と強調されている気がします。

アプローチを通って

メインエントランスに向かいます。

シンボルマーク、湖や建物のイメージと

マッチしていてなんだかかわいい。

ホームページによると

島根の“S”のイメージも

掛け合わさっているとのことです。

なるほど~

プランはこんな感じみたいです。

建物全体、曲線のイメージでしたが

実際には二つの四角が

曲線で繋がっている感じなんですね。

屋根の曲線のおかげで

全体が曲線のイメージでした。

 

そして、エントランスを入ると…

正面に湖!(写真が分かりにくい…)

エントランスを入ると正面に

宍道湖が見える配置になっていました。

この立地において

一番美しい景観を切り取ったんですね。

 

内容が長くなったので

次回のその②に続きます。

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