勾配天井のダウンライトについて考えてみた

LDKのようなメインルームの

照明の計画をするときには

全体を照らす全般照明と

部分を照らす局所照明を

分けて検討することが多いです。

 

我が家のLDKの天井は傾斜がかかっていて

いわゆる勾配天井になっています。

全般照明にはダウンライトを使いたかったので

勾配天井にダウンライトを付けたい時に

どのタイプの物が良いか考えてみました。

 

①普通のダウンライトを使う場合

天井に対して垂直方向に

円錐状に光が広がるため

床に対しては斜めに照らされてしまい

明るさにムラができてしまいます。

②天井を彫り込んで水平面を作り、

そこに普通のダウンライトを設置する場合

加工に手間やお金がかかってしまいます。

また、勾配によっては掘り込みが深くなり

見た目が目立ってしまうこともあります。

 

③ユニバーサルダウンライトを使う場合

一回角度調整したら、以降動かすことはないのに

可動部分の見た目が大げさで目立ってしまいます。

 

④傾斜天井用ダウンライトを使う場合

①のように天井に対して垂直ではなく

床に対して垂直に近い方向に光が広がるため

空間が均等に照らされます。

また、見た目も構造もシンプルなので

故障しにくいと言えます。

というわけで、我が家では④の

傾斜天井用ダウンライトを採用しました!

 

私はインテリアコーディネーターの資格も

持っていて、照明計画についても

根拠のあるご提案ができますので

安心してお任せ下さい♪

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