今まで麦茶をヤカンで沸かしていましたが
電気ケトルでも沸かせることを知り
大きめの容量の電気ケトルが欲しくて
色々探していました。
できれば温度調整可能なもので
スタイリッシュなものを探した結果
T-falさんの「ディスプレイコントロール」
というケトルを購入しました。
大きさも機能も値段も希望通りでしたが
2つだけ懸念点がありました。
①色がブラックしかない
我が家の家電は全てホワイトで
インテリア的に馴染むか不安でした。
でも実際に置いてみると
違和感はなくてホッとしました。

特に夜間は背景の窓も暗くなるので
浮かずに馴染みました。
見た目だけで言うと大きな懸念点でしたが
機能で選んで良かったと思いました。
②ハンドドリップのしやすさ
我が家では1日に1~2回
ハンドドリップで
コーヒーを入れる習慣があります。
この注ぎ口の形状では
ハンドドリップしにくいことは
大きな懸念点でした。
そこで解決策として
ドリップポットを購入しました。

お湯を一旦ポットに入れることで
温度も少し下がるし
狙った場所に注げるし
問題は見事に解決しました。
ケトルを買い替えてから
1週間程度経ちますが
麦茶を沸かしたヤカンを洗わなくて良いし
見た目も馴染んで気に入っているし
ハンドドリップもしやすいし
とても快適に使えています。
全ての条件を満たす家電って
なかなか出会えなかったりしますが
家電自体に高機能を求めると
値段も高くなったり
故障しやすくなったりしますよね。
家電自体はシンプルな機能のもので
1つ1つ問題を浮き彫りにして
解決策を考えていくと
使い勝手良くカスタマイズできて
逆に使いやすいものになることも多いです。
この考え方は
家づくりにも通じている気がします。